たかじんのそこまで言って委員会 超・原発論

たかじんのそこまで言って委員会 超・原発論

超人気・過激討論番組の第6弾!
NO GEN-PATSU, NO LIFE?
安全神話 完全崩壊!?

2011年未曾有の大震災に見舞われたニッポン。
それに追い打ちをかけた“フクシマ”。
あの大地震・大津波は想定外だったのか?
まき散らされた“放射性物質”が及ぼす影響は?
“原発安全神話”に隠された“恐るべき真実”が今明らかになる!!
そして、未来のエネルギーの行方は・・・?

【封入特典(予定)】番組特製ステッカー[非売品]/委員会早わかり豆事典

【収録内容(予定)】
【DVD特別企画】 『超・放射線論』 中村仁信 vs. 武田邦彦 司会:宮崎哲弥
震災直後の放送で「放射線はカラダにいい!」と発言し物議をかもした大阪大学名誉教授:中村仁信先生と
大震災後“安全な原発推進派”から“反原発”に立場を変えた武田教授がガチンコ対決!
放射線を“正しく怖がる”あるいは“正しく怖がらない”ための必見の永久保存版。
【持論激突!】 それでも原発を進めるべきですか!?
元内閣官房副長官・福山哲郎氏を招聘し、3.11以後のフクシマの実状や、現政権が抱える課題について白熱討論。
もちろん、オンエアできなかった未公開シーンも大増量でお届け!また「新エネルギープレゼンSHOW」では
各専門家が原子力に代わる次世代エネルギーを熱烈アピール!当委員会がニッポンのエネルギー問題に解決策を提言する。
【徹底究明!】 専門家ならではの視点で語られる日本の原発の現状
地震研究の権威、ゲラー先生&木村先生が玄海原発を緊急視察したロケのほか、
反原発に転向した武田先生が現地に飛び、メディアでは大きく報じられない日本の原発の現状を
“驚愕の事実”とともに解説した企画など、DVDならではの特別企画も多数収録。


posted by takajin at 19:59 | そこまで言って委員会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たかじんのそこまで言って委員会 超・天皇論


たかじんのそこまで言って委員会 超・天皇論

私が「たかじんのそこまで言って委員会」を知ったの東京から大阪に転勤になった
2000年のことでした。
2000年から見たかどうかは自分でも定かではないんですが、とにかくこの番組に限らず
大阪のローカル番組の凄さには圧倒されました。
特に報道関係はかなり凄くて、芸能も含めこんなの放送していいの・・・・?
とこちらが心配になるくらいでしたからね。

そして、ここに紹介するのが「たかじんのそこまで言って委員会 超・天皇論」。
はっきり言って超絶です・・・・(笑)
さすがにこれは地上波では放送は無理でしょうね。

収録内容は
■DISC1
●女性・女系容認論に賛成?反対?【ほぼノーカット版】
●皇太子“人格否定発言の波紋【ギュッと凝縮版】
●今の日本の皇室は危機なのか?【ほぼノーカット版】
●天皇・皇后両陛下即位二十年にあたって…【ほぼノーカット版】

■DISC2
●「次の天皇に秋篠宮さまを・・・」という議論【ほぼノーカット版】
●もしも皇太子殿下と直接お話できるなら…?【ギュッと凝縮版】
●論客決戦!西尾幹二×所功【DVD用撮り下ろし特別対談】
●皇居にいこう!【DVD独占企画】

【封入特典】
・番組特製ステッカー[非売品]
・委員会早わかり豆事典
・[応募特典]特製たかじんストラップ応募券
ということになっています。



特に東京近郊の首都圏では放送されていないものですから
まだ見たことがない人はある意味で必見です。

ことに「天皇」ということに関しては一般的には論評そのものがタブー視されているので
なかなか人の本音というものは聞けないものですが、このDVDは凄いと思いますよ。
そもそもが、たかじんが東京では放送させないという強い意思の元に番組が作られているので
かなり放送禁止用語が使われており、歯に衣着せぬという表現がぴったりの番組ですが
DVDともなると、それに拍車がかかっているので素直に入ってきます。

「天皇」というテーマは私たち日本人は避けては通れないことだと思うので
この際、そもそも天皇とはというところから学びなおすというのもいいんじゃないでしょうか。

また、このサイトでは独自動画も含め、なかなか見れない貴重な映像も紹介
していきたいと思いますので、どうぞお楽しみに。


posted by takajin at 18:45 | そこまで言って委員会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たかじんのそこまで言って委員会 超・天皇論のレビュー

たかじんのそこまで言って委員会 超・天皇論のレビューについて

たかじんのそこまで言って委員会 超・天皇論を見ようかどうか迷っている人のために
いろいろな人のレビューを紹介したいと思います。
私が感想やレビューを書いてしまうと、どうしても熱が入ってお薦めしちゃうので
ここは冷静に他人様のレビューを紹介しますので、あなたも冷静に読んでみてください。




1.
僕の地方では放送していませんが、やしきたかじんの番組が大好きな男です。たかじんのトークは放送禁止な発言が多いけど、そこが面白い。全国ネットだったら放送が難しいところをよみうりテレビは日曜日のお昼に放送している所がカッコいいです。今回のテーマは天皇論ですが、このDVDを見ると天皇が行っている事を分かりやすく説明してくれているので、非常にためになると思います。たかじんを観た事がない方、好きな方両方に観てほしいDVDです。

2.
すでに一定の好評を博した「たかじんのそこまで言って委員会」〜超・国防論〜に続く番組のDVD化の第5弾。今回は「超・天皇論」ということで、京都産業大学の所功先生監修のもと、これまでタブーとされてきた天皇制や皇室関係の問題を徹底的に掘り下げている。

とりわけ、収録内容が大幅に増加された点は高く評価したい。DVDの発売当初から「質より量を」ということを声高に叫んできたが、本作は質・量ともに申し分のない内容となっている。おそらくDVDとして発売されたシリーズの中で最高傑作ではないだろうか。

その中で特にオススメしたいのが「『次の天皇に秋篠宮さまを・・・』という議論」である。これまで敬遠されがちであった領域にまで踏み込んで熱い議論が展開されたことは高く評価したいと思う。ただし西尾幹二氏の雅子妃殿下への暴言は看過できない。天皇の心情を勝手に忖度した二・二六事件の青年将校を彷彿とさせられた。

またDVD独占企画としての「皇居に行こう!」は、毎週欠かさず番組を見ている人間にとって、これは絶対に見逃すわけにはいかないだろう。所先生と桂ざこば師匠の思い出話とともに進められた皇居散策は凄く興味深かった。皇室を学び、皇室に学ぶことこそ、今の日本人に本当に必要なことなのかもしれない。

3.
自分は10年以上前、一度だけ何かのスポーツ大会で一度だけ秋篠宮さまをお見かけになったことがある。
その時は何とも言えない気持ちになったものだ。
またどのTVも皇太子様と雅子妃殿下との結婚パレード一色だったので、強烈に覚えている。

それから10年以上たった現在皇室に対しての議論、特に批判的なものついては完全にタブー視され、言ってはならない事になっている。
そんななか、そこまで言って委員会はそのようなタブーなんてぶっ飛ばして自分の意見をズバリ言いおそらく一部の国民が思っていることを代弁している。

今回のDVDには皇室について御馴染み委員唯一の癒し系・所功先生(いつものメンバーと違い、非常に丁寧な言葉使いで大好きです)によるブックレットも封入し、皇族に対する基本知識を学ぶことによって、各皇室問題の本質がわかると思う。

所先生はこのDVDの監修されコメントもされているが、このようなコメントをしないと誤解されるぐらい皇室問題はタブーだと実感した。

4.
天皇に関する十分な基礎知識
とくに「国体」への基本的な理解を深めるには
ゴーマニズム宣言の天皇論シリーズが必須だと思う

それを読まずに生半可な知識で論じると
まず間違いなくそれは表面的な議論になってしまう

議論の前提、問題の立て方、全てにそれが表れてしまう

この番組も、通常の地上波で扱われない題材である部分に評価ができるとはいえ
その扱い方はエンタメ・スキャンダリズム的な域を出ず
それを十分理解した上で楽しむことはできる・・・・かもしれないが
むしろ「国体」の何たるかを
多少なりとも理解した部類の人間にとっては白ける場面が多いと思われる。

そもそも、現在の地上波のテレビマスコミがひどすぎるから
この程度の議論でも「超天皇論」などとタイトルをつけて商品化できるのであって
本当に正統かつ深みのある、かつ学問的にも最新の「超」天皇論を期待しているなら
特におすすめ出来る内容ではない

良くも悪くも「普通の」テレビエンターテイメントということで
同じ値段ならゴー宣2冊の方が得るものは多い
中古なら3冊十分買える。
ゴー宣以上に適切な入門書というのはなかなか見当たらないが、いずれ
断片的な「議論」の中に埋没する前に
体系だてた、一通りのスタンダードな天皇論に触れてみる事が大事だと思う。

5.
「東京では放送しない」という路線で有名な「そこまで言って委員会」が
満を持して「天皇論」をテーマに挙げた意欲作。

これまでの放送回を見ている人ならわかるかもしれないが、
「そこまで言って委員会」の面白さの本質は、
「東京発」では実現し得ないクオリティの高さだ。
言い換えれば「地方発」だからこそ実現できたのであろう、
論客たちの自由闊達な雰囲気が、本作品の至る所から伝わってくるのだ。

もちろん、本作品のために録り下ろしした独占企画にも、
ムダな演出や”賑やかし”などは一切無く、
テーマに対して真正面から取り組んだという誠実さが伝わってくる。

本番組の仕掛人、やしきたかじん氏の天皇や皇室に対する思いと
テレビ番組づくりに対する誠実さが見事に合致したのだと思う。

本作品のキャプションにもあるとおり、天皇や皇室という存在は
「日本人ならば避けては通れないテーマ」なのだから、
東京発でも地方発でも、堂々と胸を張って取り組んでほしいし、
東京のテレビ局のほうが予算も人脈も取材先も豊富なのだから、
「そこまで言って委員会」よりも見ごたえがある「天皇論」を
展開できるはずなのだ。

しかしながら、少なくとも本作品に関しては「地方発」の方が
情報の質も量・自由度も豊富になっている現実・・・

本作品を通じて「東京発」のコンテンツの価値とは何なのか?
を考えてさせられてしまうほど、実に意欲的で面白い作品だった。



posted by takajin at 15:52 | そこまで言って委員会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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